風車
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風車と言うと昔はオランダとチューリップの様な灌漑施設のイメージがありましたが。今の風車は風力発電などエコロジーの象徴の様な存在です。と言う事で今回は風車の工作と風力発電に挑戦します。
まず風車のために以下のモノを用意します。
ペットボトル(500ccの丸いもの)
ハンガー(針金タイプ)
ペットボトルのキャップ2つ
ストロー
そして発電用に以下のモノを用意します。
ソーラーモーター(http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-04744/)
LED(http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-00627/)
ペットボトルのフタよりも大きいギア
小さいギア
1.ペットボトル
底を切り取り、切れ目を入れて6枚羽を作ります。
2.フタ
ペットボトルのフタの真中にキリで穴を開けます。
もう一つのフタに両面テープでギアをつけた後にキリで真中に穴を開けます。
3.ハンガー
一番長い部分をニッパーで切断します。
直線の針金として使用します。
4.ストロー
1.5センチと6センチに切断します。
5.針金を通す
ペットボトルにギア付きのフタを閉め、穴に直線の針金を通します。
6.ストローを通す
風車の前後にストローを通します。ギアの付いているフタの方は1.5センチのストロー。
羽の方の針金に6センチのストローを通します。
7.フタ
6センチのストロー側に残りのフタを通して針金を曲げ固定します。
8.羽の調節
1.5センチのストローを持って風を当て、風車が回転するように羽を調節します。
9.モーター
ソーラーモーターに小さいギアをつけます。
大きいギアと小さいギアが噛みあう場所でモーターを針金にテープで固定します。
10.LED
モーターとLEDを繋げば完成です。
風で風車が周り大きいギアから小さいギアで回転数が上がりモーターで発電しLEDが点灯します。LEDは一方方向の電流でしか点灯しません。もしも明かりが付かない場合はプラスとマイナスを逆にしてモーターにつないでください。